androidアプリの基本はjava

javaを扱うのはそこまで難しいことではありません。プラットフォームや必要な物は、無料でダウンロードできますし、javaの事を詳しく解説している参考書やサイトは沢山あるからです。

さて、javaで作られたものは、どういったものが多いのか。それは、Android端末のアプリです。もちろん、java以外で組んでいるアプリもあるのですが、初心者が一番手を出しやすく、どんなプラットフォームでも動くことが幸いし、Android用アプリケーションをjavaで制作する人が増えているのです。どれだけ多くのものが開発されているかは、javaとインターネットで検索をかけるだけで、いくつものサイトがAndroid向けの開発手順を書いていることからも明らかです。

Androidアプリをjavaで自作しようと思うのであれば、Android SDKへの理解も深めないと大変ですが、java自体への理解があれば、そこまで難しいものではありません。web関係のものとではまったく仕様が異なってくるので、Androidアプリを作りたいと思うのであれば、javaの勉強もしつつ、どうやってAndroidアプリを作るのかを別途勉強していく必要があるのです。

この辺りは、詳しく解説しているサイトもあるので、そう言った所を参考にして、とりあえず何かしら作ってみることをオススメします。やってみて一つ一つ自分のものにしていくというやり方がベストでしょう。

iPhoneの場合は、すこし違った手順が必要になるので、ここでの説明は省きます。iPhoneアプリの場合は、GUIでも開発出来るようなプログラムがXcodeに入っているので、javaよりもそっちの使い方を勉強したほうが捗ると思います。


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